人間の可聴域の最高周波数は 15,000Hz 〜 20,000Hz だそうですが、
20才以降は、加齢により、高音が聞こえにくくなるそうです。
 
 そこで、どのくらいの周波数まで聞こえるのか試すために、
パソコンのビープ音で 1,000Hz〜20,000Hzを発音するアプリを作りました。
 
 ビープ音は初期のパソコンで利用されていた機能なので、最近は厄介者扱いです。
今のパソコンは WAVやMIDIが主流ですが「BEEPもまだ健在なんだ」と気づいて作りました。
 
 ソフト的には、37Hz〜32767Hz の周波数が指定できますが、
ハード的に、どこまで発音できるのか よくわかりません。
音量は変更できませんし、小さめです。
パソコン本体(マザーボード)に付いている小さなスピーカーが鳴ります。
ヘッドホンを差し込んでも、大きなスピーカーの電源を切っても、本体が鳴ります。
 
 会社で試したときは、あまり高音が聞こえない人が
「ボクを おとしいれようと しているだろ!」とか言い出して、
簡単なアプリにしては結構 遊べたので 提供します。
 本アプリケーションを使用することによってトラブルが発生しても、責任は持てません。
自己責任でお使いください。
 
 
 OSが WindowsVista 場合は、そのままで動作します。
 OSが WindowsXP の場合は、".NET Framework 2.0" 以降のバージョンが必要です。
 
 .NET Frameworkのバージョンアップの手順については、
 HarmonyTable の< .NET Framework の設定 >
 を参考にしてください。
 
ダウンロード   実行ファイル "beep.exe (Version 1.02)" のダウンロード
 圧縮していませんので、ダウンロードして そのままお使いください。